第46回シンザン記念予想ファンの中には宝塚記念でのミラクルおじさんの存在を知っているという人が多いのではないでしょうか?
奇跡という意味ですが、この宝塚記念では競走馬の名前となっています。
この競走馬はヒシミラクルという競走馬で、2003年に行われた宝塚記念を制覇した競走馬となっています。
宝塚記念が行われる前日にこのヒシミラクルが出走をすることが判明します。
この競走馬は2002年に行われた菊花賞、そして2003年の春の天皇賞を優勝し、この宝塚記念に出走をすることになります。
ただ菊花賞にしても春の天皇賞にしても3000mを超える長距離レースとなっており、2200mコースの宝塚記念は距離適性に合わないだろうと思われていました。
ですが金曜日に馬券が発売された時点で他の競走馬の追従を許さないほどの人気となります。
競馬新聞を見てもほとんど評価されていなかったのですが、これは金曜日の時点で中年男性がヒシミラクルの単勝に1222万円もの大金を投入していたからこのように1番人気になったのです。
これはフェアリーステークス予想新聞などでも取り上げられていたのですが、まさかヒシミラクルが優勝をすることはないだろうと思っていた人がほとんどだったと思います。
レース当日の単勝オッズを見てみても、金曜日と比べて一気にオッズが高くなり、16.3倍という状態となりました。
ですがいざレースが始まってみると最終コーナーで一気にヒシミラクルが加速をし優勝を果たすことになります。
その結果、ミラクルおじさんは払戻金が約2億円というとんでもない大金を手に入れることになったのです。
このミラクルにニュースや新聞でも注目されることになり、ミラクルおじさんとして競馬ファンから知られることになったのです。
ヒシミラクルという競走馬
Posted by admin on 2012年1月5日
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